ETC車載器 三菱重工 MOBE−300 取り付け




有料道路なぞ利用せず 面倒でも出来るだけ迂回路を見つけては 無料道路専門の筆者、

山形蔵王へ行く時でも、
泣く泣く 横浜新道、第三京浜、環八、外環下側道、上手く行けば 流山、取手、と一般道か、さも無くば 又また泣く泣く 三郷ー桜土浦、 後は一般道を岩沼 村田 と空いた6号線を走り、三度 止む無く 雪の笹谷ー関沢、  そして山形、
帰路は 米沢、栗子トンネル、福島、全て一般道を那須 辺りまで堪えに堪え もう泣くに泣いて東北道、、
一度は 佐野藤岡で降り 足利の渡良瀬橋で寒風に吹かれ 森高と泣いたことも、、、
、、、てな 具合

2005年 年末になって、ふと ETC車載器を購入してし末端まったん価格、リース、助成金、で7200円。
その取り付け手順を紹介する。

分離型の アンテナ部分は、ダッシュパネル中央の 本来ならカーナビの画面が鎮座ましますであろう所のカバーを ( 慣れないもので 少々キズを付けて ) 外し 貼り付けた。
アンテナ線は エアコン エアダクトの隙間から 足元へ落とす。

さて、 本体は、何処へ、?
予てより レーザー感知器用の余った電源 ( シガーライターより取り出し )が空のままだったので、それに電源を仮配線し、
取りあえず、走行実験だけは、 と 本体を助手席に置いたまま 東名中井インターへ、

当たり前だが、何の問題もなく通過、 大井松田で出る、
これで 2回ETCゲートを通過。
本体と配線を家に持ち帰り、あれやこれや眺め、

100円ショップで買った ステー用金具に本体をネジ止め、

配線コネクターが 引っ張ると抜けそうな気がしたので、たっぷりハンダ付け ならぬ ハンダ盛り。

本体設置場所の件、 取付要領書には コンソールボックス脇に設置と、例示してあったが、長い足で ズボンの裾が引っ掛かったり、 助手席側では、ストッキングが、、、    と。

結局、構想としては アッシュトレー 下部に設置予定。
この機種の場合
アース と、  ACC( アクセサリー ) に接続とある、

一般的に ACC電源とは、 オーディオ、シガーライター、

本器では要求していないが、  +B とは、キーを刺さずに作動するもの、 ホーン、制動灯、前後スモール、前照灯、非常点滅灯、
最近の車は ワイヤーハーネス( 配線結束 )に遊びが無く を引っ張り出す事の困難、 さらに加えて、金属丸出し部分も無いので、アースを探すことも難しい。
床あたりにネジを見つけて接続しても プラ製ネジや、プラ製ステーであったりする場合多。


足元に潜って見ると、丁度打ってつけ、  アッシュトレー を抜くとその奥に 当該アッシュトレー固定ケースのネジが有った。
この辺にある唯一の ネジが使える金属部分で 然も 立派なアース。

車載器電源は 従って 元から作っておいた  と この に決定、
助手席側から アッシュトレー部分を見る、

赤い非常点滅灯スイッチの下が 取り外して空いた アッシュトレーの位置、その右横が 同じく取り外してあるシガーライター の位置、
非常点滅灯スイッチのすぐ上 エアコン風量スイッチの其の又上 が アンテナである、

アンテナ、 本体、接続電源、  この全てが 縦一本に収まった、
配線の余計な取り回しが無い事の利点だ、

その為、同梱の配線が余りに余った、
アンテナ線  70cm、   電源線  30cm で良かったのに。                      
ステー用金具の 微妙なカーブのお陰で、 アッシュトレー下部に 僅かに 車載器本体 インジケーター辺りが見える。

カード は写真撮影の為 やや出ている。

車載器本体と 製品に同梱の取り付けプレート との間で、振動による微音が出ているが いずれ解決予定。
さて、高速料金だが、
何せ、筆者、10年程前、  5万円のプリペイド ( 58000円分 )、
オマケの 8000円分が やっと 1年で消化、
残り 本体 5万円分 も 3年前に使い切った程の 高速嫌い と言えば聞こえが良いが、
とにかく、 出来得る限り 一般道、


どの位利用するか ?
は別にして、新しいシステムに触れておくのも必要かと。




 T O P 


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